mame印のおいしいすろー風土台所yamagata

食にまつわる天然デリシャスな話題を山形から発信。

これを食べずに夏は越せない。だだちゃ豆

bdfa3a81.jpgいよいよきます・・・・!だだちゃ豆の季節。ご予約受付中です。今年の本場白山産6月の集中豪雨で被害がでました。収穫量が減少するため より貴重なものに。。お早めにご用命ください。おいしさはもちろん、ビタミンB1をたっぷり含み代謝を促し夏バテ防止やアルコールから肝臓をやさしく守る働きもあるんですよ。収穫後1日たつと甘味は半減。鮮度が命のだだちゃ豆。収穫当日に畑から直送です!!

今年も初夏のさくらんぼご注文ありがとうございました。

54d44960.JPGあっという間に上半期も終わり。今年もまめ印屋のさくらんぼ、多くのご注文いただきありがとうございました。おかげ様で多くのお客様の「おいしかった」という声に支えられながら 山形のさくらんぼをお届けすることができたことお礼申し上げます。さくらんぼ作業

高知の甘い宝石「徳谷トマト」

7ad1414d.JPG山形のさくらんぼが宝石といわれるように 四国の宝石「徳谷トマト」をいただいた。甘い甘いフルーツトマトだ。宝石箱のように美しく並んでいた。中央のシェフ達はかなりの価格でもほしがるそうだ。価格にびっくり値段も宝石なみだ。さくらんぼのように美しくらなべられている。日本全国様々なおいしさがある。

山形の風物詩 植木祭り

植木市。歴史あるイベントのひとつ。今年はオリーブの木を買った。山形の気候でうまく育つかどうか。。。楽しみながらの挑戦だ。

山菜「山うど」が届きました

adf3a02e.JPG5月7日山菜の季節。山形は山菜王国でもある。「山うど」をいただいた。冬の眠った体が目覚める苦味をいただく。

光善寺枝垂桜と白木蓮 (山形)2

b9f928ad.jpg今年は例年より4日ほど早く開花した山形の桜も満開宣言がでてから寒さがきて長く桜が楽しめている。「花見だ〜と」蔵オビハチの「桜のシフォンケーキ」を食べにいったのが4月8日頃。その週半ばから桜が咲きはじめていたがまだしばらく花見が楽しめそうだ。さきほど昼休み「近くてなかなかいかない」桜の名所へ足を運んでみた。最上義光の菩提寺がある光善寺の桜。13日頃にはすでに3部咲きだったというがすこし散り始めてはいたものの・・まだ美しかったです。明日は高瀬の穴場の桜を鑑賞に行く予定です。いい季節だ。明日は雨かな・・

逆風、超えずに利用する5

8199a5eb.JPG先週新年度がはじまった。みなさまのおかげで独立して4年目をむかえる。早い。
3年ぶりに前日まで事務所の整理をして 花を買いにいった。
花を飾ろうという気持ちになる位余裕がでたのはとても久しぶりのことだ。
3年間は無我夢中だった。今年は腰をすえて確実に結果をだしていく。
そんな気持ちになったところに 4月1日の夜のニュース番組で野球の原監督のインタビューのコメントに釘付けになった。
『ヨットは風を利用して前へ進む』向かい風は 逆に利用すればいいということをお話していた。
どんな言葉で話していらしたかこそ明確には覚えていないが 私なりにかみくだくと 向かい風を 邪魔だ厄介だ困難だと思わずに逆に利用して前進すればよいということ。
これまでは『壁はのりこえる』という観念できたが 乗り越えようとしたり 逆風に立ち向かうのはとてつもないエネルギーが必要で 力のいれずぎで沈没してしまうこともある。 『そうか!逆風を利用してしまえばいいのか!ヨットのように』目の前の霧が一気に晴れ上がりもう目から鱗状態。新年度そうそう とても いい言葉をいただいた。今の原さんだの言葉だからこその深みのあるお話だった。

おだやかな海の上にうかんだヨットは前へはすすめないもの。
荒れた海原だからこそ前へすすめるのか。 
運気をよぶ(はずの)黄色の春色の花をかざった。
今日は年度第2週目の月曜日。
先週から不思議とよい展開にすすむよい幸先よいスタートがきれている・・。 

年末年始は波浪警報注意報状態の海にのまれていた私の泥舟。
春の小さな嵐の海への新たな船出も その緊張感がとても心地よい。

あまいびんの本4

44654312.jpg山形は果樹王国。秋の収穫期になると果樹園まで足を運び紅玉林檎やラフランスなどジャム用の食材を調達にでかける。ほんと山形で暮らすことを幸せに感じる」時期だ。昨年は庄内のラズベリー農家の高橋さんから分けていただいた苗がたくさん実をつけて今年の収穫までの分は冷凍庫に眠っている。

今はちょうど苺の季節だ。最近は苺の形そのまま残し三温糖で煮た「苺のとろとろジャム」が毎年のお気に入り定番。自己流ですがちょっとひと工夫ほしいと気のきいたジャム本やフルーツを利用したスィーツの本ないだろうかと思っていたところ

今年はとても素敵なジャム本をみつけてしましました。桑原奈津子さん著「あまいびんの本」。装丁といい紙の質感といいそして内容といい本当にいい。ラズベリーとバナナのジャムや葡萄のジャムなど・・宝物本の一冊になりそうです。おすすめです。ちょっと小さめがまたいい。かなり使えそうな本です。
こちらから購入できます。
あまいびんの本―季節のジャム、コンポートから、果実酒まで


農薬不使用国産ラズベリーの濃厚ソースの購入はこちら

可愛い手うち「赤大豆」3

e97a3721.jpg山形に住んでいながら地元の郷土料理や伝統の食材をつかっての料理など知らないことばかりである。先日あるお店で「てうち豆」をみつけた。大豆をたたいてつぶしたもの。地元の直売所に行くと見かけることがあるが 今回見つけたものは見栄えが美しく思わず手にとった。青い大豆と 赤い紅大豆のコントラストが とても絵になっていて 料理が楽しくなりそうな「食材」だ。山形県川西町の農園さんの「てうち豆」。煮物、天ぷら、味噌汁などの食材として使うととってもおいしいとお店の方におそわった。写真の紅大豆は珍しいそうだ。さっそく山形の郷土料理の本をひっぱりだして挑戦してみよう・・っ!
購入したお店は蔵オビハチ「灯蔵」さん

春の薫りふきのとう味噌5

ふきのとう
11a0997e.jpg春を告げる食材が店頭や食卓をかざるようになった。
暖冬だった今年は早くも春告げ魚サクラマスをいただく機会があった。
そしてきのうは「ふきのとう味噌」をいただいた。
ふきのとうのふんわりした苦味は春の薫り。冬から春モードに体のスイッチの切り替えられる春の味のひとつ。6日は「啓蟄」土の中の虫達といっしょにわたしも新年度にむけて本腰をいれていく時期の到来です。

先日山形県と宮城県の女性のための交流イベントで同じテーブルになった新関さん。
山形のお醤油さんへ嫁がれて山形の漬物文化を多くの女性達に伝える仕事をしている。きのうお宅におじゃまする機会があった。山形では郷土料理のひとつとして 家庭でもつくるが新関さんの「ふきのとう味噌」は 本当に自然の薫りと天然のお味噌がなめらかにからみあっていてご飯がとまらない幸せになるおいしさだ。

地元のふきのとうとり名人のおばあちゃんと2人で採った
天然のふきのとうなのだ!(一般に店頭で販売されているのはハウス栽培が多い)

保存料など一切使用しない手づくり。
「ほんと おいし〜」写真を撮っている時からおいしそうな匂いが・・!
山形自慢の春をかんじさせる郷土料理。核家族化がすすむなか昔からの味を嫁ぎ先の実生活のなかでおばあちゃんや義母さんから受け継ぎ山形の食材と食の伝統文化を伝承する担い手新関さん。

わたしもこの機会に手づくり味噌に挑戦してみたいと思っている。

おすすめペンション山形蔵王5

クリスマスリース
蔵王温泉よりずっと標高の高い蔵王坊平から手づくりのクリスマスリースと
ラフランスとさくらんぼの手づくり無添加ジャムが届きました。
おもわぬ小包の到着に感動も大きく うれしくて 久しぶりにブログにアップ。

秋に取材の仕事でおじゃました「ペンション ノエル」さんからでした。
山形の冬はウィンタースポーツのシーズン。冬の蔵王におこしならばオススメ。ノエルさんはとても素敵な宿です。羊毛のじゅうたんでお部屋は暖かく お風呂も24時間入浴が可能。ペンションにしてはお風呂もひろくなんといってもお料理がよい。奥様が育てたイタリアントマトや地元のこだわり食材で満足度が高い。とてもセンスのいい宿です。山や自然のことはご主人と若だんなに聞くと いろんなことを教えてくれます。料金お手頃でおすすめ。自然の息吹に包まれてひとりでゆっくり静かに過ごしたい方にもオススメです。
63a3936e.jpg

ペンションのまわりの自然と畑や庭のもので作ってくださったリースはふんわり山の薫りがしました。

師走も半ば、こころに余裕がなくなっていたところへのサプライズ。
ノエルさんからの贈り物は一日の過ごし方がかわるほどうれしいものでした。

仕事の合間に事務所の小さなドアを大掃除。気持ちに余裕がでた。
クリスマス・正月 イベントごとを大事にして
その時間を豊かに過ごすそうという行為はとても意味のあることだと感じた。
にわかキリスト教徒でもいい。今年のクリスマスの過ごし方を考えるのも楽しい。
ノエルジャム


まめ印屋厳選:推薦の宿「ペンション編その1」

罪なきゅうり。アル・ケッチャーノと山澤さんの在来野菜4

2005年7月。立川駅の近くのハーブ研究所の山澤さんのところにお伺いした。今から5〜6年前ちょっと山形をでて横浜に住んでいた頃 たけしの番組に「食用鳩を育てる」すごく面白いおじさまが出演するテレビをみた。地元をはなれていたこともあり山形人の出演にうれしさを感じ即録画。それから思い続けること5~6年。無農薬栽培にこだわりハーブを育てるハーブ研究所のオーナーであること知り一度お伺いしてみたいと思っていた。
ハーブ研究所1


でもご本人にお会いする前にすでに アル・ケッチャーノで山澤さんの鳩料理やハーブティーはいただいていた。ドアをたたくまでドキドキした。すごい食材をつくる人とお会いするときは相手のパワーを受け止めるだけの心構えが必要だからだ。

この日は無農薬栽培のラズベリーを育てる高橋さんの畑へおじゃまし仙台からきた知人とアル・ケッチャーノで食事をする予定だった。突然その知人の提案で心構えなしに山澤さんのところへおじゃますることになった。

ハーブ研究所2ハーブ研究所5
おいそがしいなか お話をお聞きすることができた。
とても説得力があったのは 昔農薬を販売する会社の営業マンであったという話だ。
だれよりもその恐ろしさを知っているひとであったのだ。

ハーブ研究所4
山澤さんの研究のための畑の土は ふわふわととてもやわらかい。
清流の中でしか生きない今はみれれなくなった珍しい水中昆虫が生息している池もある。在来野菜の研究をされている山澤さん。きゅりをいただいた。もちろん無農薬なのでそのまま食べる。ほんとうのきゅうりの味と甘さにおどろく。
私はそのあまりにもおいしい食べかけのきゅうりをそのままかばんにしのばせた。失礼を承知の上で 奥田シェフへのお土産にするため・・だ。
ハーブ研究所3

あまりにも話が楽しくて「アル・ケッチャーノ」の予約時間に遅れそうになった。
山澤さんがすかさずお店に電話をしてくれて「今うちにいるから遅れるけどヨロシクね」と。奥田シェフと山澤さんの信頼関係でつながるなんでもないやりとりなのに
そこに少しでも関われたことが なんだか言葉にならないほどうれしかった。

お店に到着して 食べかけのきゅりを奥田さんに差し出した。
山澤さんの無農薬栽培の野菜 どんな菓子箱などのお土産にも及ばない
お土産だと思ったからだ。
お返しに今朝畑でとれた在来野菜であるきゅうりをいただいた。
もともときゅうりという野菜はこういうものなのか。

忘れられない 一日となった。

本当の味を知ったその日から 農薬に汚染されたり量産のためにごまかして
栽培されたきゅうりがすぐにわかるようになり食べられなくなった。

ほんとうのおいしさを知ってしまった人間の贅沢な不幸であるきゅうり1きゅうり2

アルケッチャーノ奥田シェフ

7ec8c0e6.jpg奥田ワールドに触れたエピソード

食べるひとの琴線の奥深いところに語りかける料理を創る天才。山形県鶴岡市のイタリアンレストランアルケッチャーノ奥田シェフ。全国いや世界からわざわざ時間をかけて山形庄内までくる価値があると 多くのひとが小さな店に足を運ぶ。
この感動を買うためには 時間もお金も惜しいとは感じさせない。
なににも代えがたい「心がふるえるような感動」をいただける店なのである。

奥田さんのすごいところ どんなに著名な大物にも1000円代のランチしか食べない
客にも 同じ姿勢で接する。
今やこれだけマスメディアで騒がれても まったく変らない。
テレビ出演などで忙しくなっても
自分の足で畑や山に食材を探しにいく姿勢だってかわらない。
地域の小さな公民館での料理教室にだってきてくれる。


草木の命 水や空気の命まで 吹き込まれた料理を創るひと。
食材選びの天才、そこに楽しさや驚きのエッセンスが加わった見事な味が誕生する。
「彼にしかできない料理」
小手先の技術では 人の心など動かすことはできない。

庄内の素晴らしい食材のよさを 最大限に活かしきる技と感性には
みんな脱帽だ。本が出版されたり 多くの方が奥田さんの素晴らしを語るなか
今さら私が語る必要もないかもしれないが やはり 言わずにいれない。

2001年はじめて奥田さんの料理に出会ったときの感動は忘れられない。

ある日の冬のできごと
2004年の12月関西から山形にきた仕事の同僚が数年滞在した後また
関西にもどるというとき 彼女の山形の食に対するあまりよい印象をもって
いないことを知り このまま関西に帰すわけには行かない!
山形人のプライドが許さない。「奥田さんの料理しかない!」と思った。

私が住む内陸から庄内へ行くには 十六里越えといわれる月山の険しい道を
超えねばならない。冬の月山道は地吹雪をいう雪でまったく前がみえないという
恐ろしい現象がおきる。ホワイトアウト状態になる。
それを承知の上で庄内に車を走らせることを決意。

奥田さんにお願いすると忙しいのにもかかわらず 予算のない私達の意向をきい
て下さるのだ。恐縮してしまうほどである。
「・・こういう事情で山形の食の素晴らしさを彼女に伝えたい」という旨をお話
した。

「帰り道にスキップしたくなるような料理がいいのか。その場でわ〜っと盛り上がる
ような料理がいいのか。感動の仕方も料理によってかわってくるから・・」
!? 思わぬ質問がかえってきた・・・。
奥田さんは そのシチュエーションやその一度しかない時間をより楽しんでもうため
に そこから料理の準備がはじまるのだ。

結果は もう奥田ワールドに完全にはまり込んだメンバー。
職場のランチ時間のように 愚痴などまったくでるはずもない。

私はその日「魔法のような時間」を目の当たりにした。
奥田さんの料理は 舌だけでないどんなに頑なになってしまった心までを
一瞬にして 解きほぐしてしまうのだ。

彼女は山形には あまりいい思い出がなかったようで「たぶんもう山形にくる
ことはないかも・・」と話ていたのだ。私はショックだった。
その彼女が!奥田シェフが用意してくれたこの数時間のランチの時間が 
数年越しの山形に対する思いを変えたのだ。
社交辞令ではない。心から感動してくれていた。
その数日後 彼女は関西へ引越したが その後うれしいメールが届いた。

テレビ情熱大陸に出演
明日9日 情熱大陸に出演する奥田シェフ。
ますますファンが増え 忙しくなってしまうだろうとおもうと
うれしい反面複雑な気持ちもある。「ひとに教えたいけど 教えたくない」
そんな店。

これからも多くの人たちに 「感動と食の素晴らしさを伝えるという
彼でなくては できない仕事」を担うことになるとおもうが
地元のわたしたちにも いつまでも 同じおいしさを味わわせてくださいね。


アルケチャーノ1アルケッチャーノ2アルケチャーノ3

夏至。食卓を囲むひとは人生にとって大切なひと。

c677f024.JPG   
今日は1年で一番夜が短い日。6月21日今日は夏至ですね。
環境のことを考えるイベント「100万人のキャンドルナイト」も
あっという間に全国にひろがり大規模なイベントになりました。


「ろうそくの灯りでスローな時間をすごそう。」


19・20・21日夏至の日の午後8時からの2時間だけ電気やテレビをすべて消して
すごしてみようという試みが全国で展開されています。

キャンドルナイト4

もともとインターネットを通じて始まり拡がったこのイベント。
ITこそが アナログなスローライフのための重要な道具であったといえます。


「食卓を一緒に囲むひと」は人生においてとても大切なひとのはず。

灯りを囲んでひとが集うという行為は もともと人類が人間になるための
基本のようなもの。 火をもって輪になっていた行為はひとがひととなるため
のはじまりでした。

人間らしさを取り戻す時間 自然と共存していきていることを思い出す時間
すこし大げさかもしれませんが 2時間だけプラグをぬいて
スローな時間にトリップしてみませか。


●●●「食卓をろうそくの灯りで彩る。」●●●


まめ印屋は今日そんな提案をしたいとおもいます。

どうぞ それぞれの すろーな夜をお過ごしください。        
まめ印屋サイトでお買い物をする

http://www.mamewb.com
これからも山形で素敵な活動をする生産者や食の情報とともに
おいしい情報をお届けしてまいります。
キャンドルナイト3キャンドルナイト2キャンドルナイト1

さくらんぼ。5

c931b31a.jpgきのうのサッカー戦は 途中からいてもたってもいられなくなり
後半戦は近所の「芭蕉の湯」のサウナに駆け込みました。(?)

84度の暑いサウナ室のなかでのサッカー観戦。
さすがに 今日ばかりは人がいない。貸切状態。
暑い・・苦しい・・
選手のつらさの1000分の1でも味わいながらと馬鹿な発想のもと
ふらふらになりながら 画面に食いついて応援。

残念でした。

さて 山形も先週30度を越す真夏日となり いよいよ
さくらんぼもいよいよ食べ頃をむかえようとしています。
ブラジルから勝て!応援sellセールsellを 急遽開催。

お店に遊びにきてくださいね!http://www.mameweb.com

クロアチア料理ってどんな?納豆に勝てるか。3

きのうは残業を9時半で切り上げていそいそと帰りました。
そら豆と納豆を買って帰りました。
しかし残念でしたね。サッカー。今朝「とくだ●」で次回の対戦国
クロアチアの国とはどんな国かをとてもわかりやすい編集で放送して
いましたが やはり気になるのは相手国の食文化。
「クロアチアを食い尽くす!」とかけてクロアチア料理を食べてお
りましたが 正直敵の料理なんか口にしたくないかなという気持ちも・・。

クロアチアは最近旅の人気も赤丸急上昇というが
クロアチアの食についてのサイトを早速検索してみると・・。

「クロアチア風ロールキャベツ。」
三週間も塩漬けにしたキャベツで、
お米入りの挽肉を包んであるという伝統料理。
(パンが主食なのに。米までたべるのか)

ほほう。。。
3週間塩漬けということは醗酵させている食材ということでしょうか・・!?

海が近いから お魚関係が豊富な国だ。
肉料理から野菜も豊富にメニューに入っている。
カエル!まで食べるのか〜。
特大パプリカのピクルス。
べゲタという独特のスパイスなどもあるようだ。
ワインか・・。
クロアチア料理のお店のHPありました


また、こちらのサイトを参考読ませていただくと
パンがサワークリームのような味と・・天然酵母のパンかな。


いいもの食べてらっしゃる。
素人判断でも少ししり込み気味である。
魚介からアミノ酸豊富な醗酵食品系も多い。

そしてクロアチア人は足が長いと。

日本の納豆 玄米 味噌 醤油パワーの底力をぜひみせつけてほしいものだ。
日曜日のクロアチア戦はどんなメニューでテレビの前に座るか検討中である。

みなさん 何を食べながら応援するものでしょうか。
ドイツ風?日本風?クロアチアを食べてみる?
blogにほんブログ村 料理ブログへ

よいさくらんぼ購入ガイド「ランク」「大きさ」5

d6c72e74.jpg初夏の風がふきはじめた山形は さくらんぼの季節到来です。
こだわりの契約農家の高級高品質さくらんぼの販売を開始しました。

すろー風土台所まめ印屋

ここ2〜3日で一気にさくらんぼ販売のサイトがでてきて驚くほどです。
どこもかしこも さくらんぼ。

ほんとうに損な買い物をしないよう見極めていただきたい。
この時期にさくらんぼでがっぽりもうけてやろうという悪い業者も登場します。

広告費を惜しみなく使える資本力のあるところにはかなわないという悲しい現実がある事実のなか
すろー風土台所まめ印屋では よいものをお届けすべく
すろーに地味によいものをお届けしていきますのでどうぞよろしくおねがいします。


ここでさくらんぼ購入の時のチェックポイントをあげてみました。

まず さくらんぼの商品ランクを確認。



優品 < 秀選 < 特選 

左からランクの低い順です。

=================

1優品:スーパーなどで販売されることの多いものです。(すべてとは限らない)
    色づきのばらつきや糖度のばらつきなどがあり大きさもM〜L位でしょうか。
  

2秀選:優品のワンランク上。贈答にも向く一般的なレベルではないでしょうか。


3特選:一番品質の高いランク。なかなか手に入らない。果樹園直売でも
    山形地元人でもなかなかみることができないレベルのものも含まれる。
    (毎年他県のお金を出してもほしい!という方々のところにお嫁にでて
     しまいます。買い占めるお客さまが毎年ほぼきまってしまうため
     あまり店頭にならぶことがない。並んでも高級品として驚く値で
     販売される)



あとは 大きさですね。
贈答などででているのは Lサイズです。
バラやお土産やさんで手ごろな値段で販売されているのは
Mサイズが多いようです。
2Lサイズは 高級さくらんぼ扱いで別格。しかし一昔前は大きさで
すべて判断されていたようですが
今はとても便利な重さで測定する機械を使用している農家も多く
若干大きさが前後することがあるようです。

===================
大きさの目安としては
一般的には
2Lサイズ:25mm以上
Lサイズ:22mm以上とされています。
===================

家庭用に贈答用に
用途にあわせて いろいろ使いわけしてみてください。

おことわり*上記は完全に正しい情報でないこともございます。
 私が現場農家の方々にお聞きした話をまとめたものですので
 間違いなどはご了承ください。あくまで参考情報としてご覧ください。にほんブログ村 グルメブログへ

特選 桐箱入りバイオ栽培 2L 佐藤錦 12000円
特選 ステビア農法2L 佐藤錦 10000円
秀選 佐藤錦 L 3800円〜5000円
山形すろー風土台所まめ印屋
お徳用さくらんぼ1kバラ詰め5000円も登場!

カリスマ料理研究家松田美智子さんと山形食材5

e5a4fe0a.jpg今日は食の都庄内にそうそうたる顔ぶれが来県。旧藤島町と有効都市協定を結ぶイタリアのアルチェビア町長、スローフードジャパン会長若生さんそして人気の料理研究家であり日本雑穀協会理事の松田美智子さん、スタイリストの第一人者西村千寿さん、ブルータスなど各誌に執筆するフードジャーナリストの渡邊紀子さん。そしてこの庄内で活躍するイタリアンレストランアルケチヤーノのオーナーシェフ奥田さんなど 地元山形で贅沢なイベントが開催された。庄内の食材と奥田さんの感性に魅せられてやまない私は 早起きして月山六十里越えをして庄内鶴岡まで足を運んだ。午前中は松田美智子先の料理と西村千寿先生テーブルコーディネートという贅沢な企画だ。松田先生のレシピは私達の身の回りにある山形の食材の特性を活かして 思いもよらない料理に変身!イタリアと庄内の友好をテーマに友好山形の和食材にイタリアン要素を取り入れた春の香りを楽しみました。鶴岡市藤島庁舎エコタウン課が開催したイベントで農産物直売所四季の里楽々にて開催。にほんブログ村 料理ブログへ

ドブロクの醗酵でつくるあんぱん。

先日築地市場にいったときに 銀座のイメージばかりが強い木村屋さんが実は築地からはじまったということをしったわけだが さきほどたまたまあるサイトですごいことを発見した。(私が知らなかっただけかもしれないが)パンを作るときに醗酵させるのは イースト菌だという常識しか 私のなかにはなかった。戦前は パン種といってドブロクを作ってそれを醗酵させる力でパンを膨らましていたそうだ。酒饅頭のような作り方らしい。今でも 木村屋さんのあんぱんはドブロクを作って発酵する力でパンを作っているのだそうだ!!
詳しくは構造日本JIフォーラムのページに記載されていた。

でも 戦後はパン種が全部イースト菌にかわって 麹屋さんの需要が減ってしまい広い東京でも看板を上げているのはもう5件だけなんですって。

ドブロクといえば 山形県の飯豊町では2004年10月「どぶろく特区」の許可を受けてどぶろくづくりをはじめ、東北で始めて旅館・ホテル宿泊時どぶろくが飲めるようになりました。政府の構造改革特区構想のひとつとしての提案に許可がおりたのだ。山形でもこのあたりの地域は 早くから安全な食に関する活動が活発なところです。

醗酵食品の神秘的な力と魅力に興味はつきない 。

食と日本人の知恵
小泉武夫先生のこの本おすすめです。

 

時間がトリップ 喫茶店わこー

ca1dfde3.JPG

寿堂をそのまま進んでいくと パンやさんがあり 「新発売」のポップのうしろにはなんとシンプルなジャムパンが。しゃれたお菓子のようなパンや天然酵母のパンなどではなく 昔なつかしい 「だだのジャムパン」だ。そこをすすむと交差点にホットケーキがおいてある喫茶店発見。「わこー」である。カフェではない喫茶店だ。古き時代がそのまま残っている。店内にはビリーホリデーの写真がはってあり JAZZが流れていた。レジ台のしたにかくれていたプレーヤーはBOSSだ。おば様からビジネスマン編集者の打ち合わせ老若男女でにぎわう店内は ふつうはうるさいと感じるはずの声やたばこの煙までが心地よく雰囲気に溶け込んでしまっている。メニューも素敵だ。もちろんナポリタンはあるなと確認後 えっ?イタリアン・インディアン・???ハンバーグスパゲティーもある。バタートーストは フレッシュバタートーストである。気になったのは名物カレー550円である。あとは季節ものとしてイチゴジュースなどが。いい感じ。ひさびさの東京であたらしいtokyo発見。珈琲の味ももちろん格別でした。

寿堂でお菓子を買った感動

e8d246f4.JPG水天宮近くの寿堂。古きよきものをそのまま残した素晴らしいお店でした。一つ一つ手づくりの添加物など一切ないお菓子は 始めていただいたときもとても感動しました。季節によって包み紙の色もかわるんですね。

築地内木村屋さん

95bc4cdb.JPG銀座のイメージしかなかったけど 木村屋さんのはじまりは築地からなんですね。アンティークな雰囲気がとてもよかった。

天然時知らず(トキシラズ)

3078032d.JPG天然トキシラズもいた。

天然しゃけは皮までうまい

d8e69654.JPG

3月3日に酒田で話を聞き味わった天然の本マグロ。日本一高い値段のものが集まる築地市場でその様子をみたいとおもったが 仕事のついでに立ち寄った素人にはその世界がいったいどこにあるかよくわからなかった。しかしそこで偶然にも 天然の新巻シャケを発見!しかも値段が市価の5分の1。「これホントに天然なんですか。」おもわず聞いてしまう。日本では安くしないと売れない。全部中国にいくんですよ。!ほんとにそうなんだ。本で読んでいたことを現場で聞くと納得120%。日本一おいしいシャケの多くは中国で加工され ヨーロッパで高級食材として売られる。日本人はチリで養殖された安いしゃけを食べているんですものね。シャケ缶はカラフトマス(鮭科)が使用されているがこれは天然。あとは一切れ500円もださなければ おいしいシャケは食べられないと思っていたのでこの発見はこの上なくうれしい感動でした。北海道から直接仕入れているから安いそうだ。お店も地味な感じで信用がおける感じかした。お店の名前・・(あとで調べて書いておきます。) 食べた感想は 塩加減や皮がかりっと焼けた感じそして臭みなどがなくて魚のおいしい味がしっかりしました。養殖のねとねとっとした脂とはまったく違います。肴のよい脂は体にたまりません。鮭の皮にはコラーゲンたっぷり そして赤味には抗酸化作用のある栄養素がふくまれてます。

3月3日ひな祭り江戸時代の雛

53de9042.JPG

旧家をそのまま利用して美術館に。酒田市相生町の工藤美術館にて。

大間のまぐろにぎる前の写真

71141902.JPG2004.10.17のできごとでした。大間の本まぐろとの偶然の出会い。in酒田。

ついでに貴重映像大間の本まぐろ

79cb8ba2.JPG2004年のできごとでした。

これは海外でとれた天然マグロ

cc4d6903.JPGこちらはみるだけ。それだけでも感激。

一本釣ホントの本マグロ那智と千葉の勝浦5

11f8ce21.JPG

鮮魚コーナーで「本マグロ」と記載されているものは確かに本マグロなのだが天然の本マグロがそんなお手頃価格で手に入るわけがない。ほとんどが養殖の場合が多いという。よくテレビ番組で特集くまれるけど数ヶ月も獲れなかったりと一本釣りは超希少なものだ。写真のものは500万円ほどの大ものを100万ほどの赤字を出しながら信頼関係を築いてきた買い手の手にわたる。その業界のことはよくわからないが 金さえだせば誰でも買える世界ではないようだ。その道で力と信頼などがない人の手には渡らないのだろう。トロは千葉勝浦であがったもの赤味は和歌山県那智勝浦であがったものだ。3月3日庄内地方でのランチタイムが思いがけない 豪華な出会いの時間となった。日本人はマグロ食べすぎてマグロがおいつかないためどんどん養殖の技術がアップするなか こんな超天然マグロをお手頃な価格で食べさせてくれる すごいお店が山形県の酒田市にあるのです。

あったまる〜。牡蠣の土手鍋のつくり方。

大寒の日から ほんとう寒い日が続きます。

風邪などひいていませんか。

私は牡蠣の土手鍋で元気を持続しています。
母がテレビでみたらしく
「牡蠣の味噌鍋の牡蠣を3つ食べたら風邪ひかないそうよ」と。
さっそくその気になり 土鍋をだしてきました。

つくり方ですが
これは浜田ひろみ先生の『日本人の食卓おかず2001』NHK出版の本に掲載されたレシピです。

浜田先生は
大手食品メーカーのCMのフードコーディネーターとして長年ご活躍されていて
わたしは 以前その現場を体験させていただくという貴重な思い出があります。
先生の料理教室にも参加させていただいており
今もなにかあると まず先生におそわった料理レシピカードかこの本をひっぱりだしてきます。

分量が一切かいてない面白い料理本です。
辞書式になっていて
材料から検索していける形式になっている文字だけのレシピ本。

かきの土手鍋のレシピ
土鍋のまわりに味噌をぬりつけ、味噌の土手をくずしながらかきを煮る。
土手用のみそは白味噌と赤味噌を5:1〜4に混ぜ、酒 みりんと好みの量の砂糖を加え、弱火で粘土のようにポッテリ練り上げる。土鍋に塗りつけ、ねぎ、焼き豆腐、春菊やせり、下ゆでしたこんにゃくと水きりしたかきを適宜いれ 火にかける。鍋の底がジュクジュクしてきたら昆布だしを1カップほど注ぎ、味噌を適宜溶かし込みながら 味噌煮と味噌焼きの間の気分で煮ながら食べる。鍋のまわりのみそが焦げ始めると 香りも味も気分も上向き。」
浜田ひろみ著 日本人の食卓おかず2001 NHK出版より抜粋

とてもわかりやすいでしょう!
こんな調子で 2001品の料理が掲載されています。
オススメです。読んで楽しいレシピ集です。
「21世紀に残したい日本のおかず」という帯にコピーがありますが
いざ!というとき かなり役立ちます。

この本のおかげで
恥をかかないですんだ体験あり。です。

日本人の食卓 おかず2001

 

 

Profile
にほんブログ村 グルメブログへ
楽天市場
Amazonライブリンク
livedoor 天気
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ